ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

ガンディオールの家、サンルイ町歩き

ガンディオールで泊まったこの家、子供と過ごすのに最高の家だった。

映画のセットのような家
すぐそばに海

朝ごはんは近くの村で売っているパン、フルーツ。

セネガルのバゲットは美味しい

子供達は家の外と中を行ったり来たりして、庭で遊んだり、お絵描きをしたり。

 どこに行ってもお絵描きで自分の時間の確保を図る母

ランチは村の女性に注文したチェブジェン。

チェブジェン(Thieboudienne)「チェブ」は米、「ジェン」は魚。魚と野菜の煮汁で米を炊く、炊き込み御飯。

ご近所の家が遠く、家の周りにあるのは原っぱと海だけ、なんだか孤島に越してきてサバイブしている気分(美味しいご飯作ってもらっちゃってるけど)。誰もいないことをいいことに大音量で音楽をかけたり、歌ったりデタラメに踊ったりして楽しむ。

ソーラー発電で1日で使える電力量に限りがあったり、地域一帯が断水中で水道から水が出なかったりという状況にも孤島感高まる。(ホストのファニーは滞在前から水が出ないことを伝えてくれ、キャンセルでもいいよ、来るなら水を用意しとくと言ってくれた。)

多肉植物が広がる

ホストのファニーが用意してくれた生活水。家族4人、2泊で90リットルくらい利用。3日目朝には水が出た。やっぱり水道は偉大。 

ガンディオールからタクシーでサンルイまで行き散歩もしたけれど、面白スポットに気がつけるほど歩き回ることはできなかった。幾つか紹介。

泊まったAirbnbホストのファニーが経営しているショップ Keur Fall。アフリカ布を使った洋服や小物。普段のファッションに取り入れやすいセンスの良い品多数。フェアトレードの品もある。たくさんのお客さんで賑わっていた。店の中にミシンを構えた仕立て屋さんがいる。(空手3段らしい。)

サンルイで一番の見所はどこかと人に尋ねる度、自信なさげに「エッフェルが作った橋かなあ」と言われる。

ギュスターヴ・エッフェルが作った橋 サンルイに行くためには必ず渡る アートが多い街

ショーウィンドウに猫とワニ