ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

リゾート サリーに2泊

ダカールから気軽に行けるというビーチリゾートSaly(サリー)に行く。

 サリーへは、滞在しているワッカムから車で2時間ほど。バスで行くことが多いらしいのだけれど、スペースの余裕がない&時間が余分にかかるバスでの移動は子連れには厳しい。タクシーで行くことに。まずは、サリー行きのタクシーがつかまえられるというPatte d'Oie(パット・ドゥワ)に。タクシーはあっさり捕まった。 

ダカールより南に位置するサリーは、肌寒い日もあり薄手の長袖がちょうどよい今のダカールと気温が違い、タンクトップで過ごせるほどの暑さ。

テラスと部屋を行ったり来たり

近くのレストランにランチを取りに行く。大勢の年配の白人の人たちが食事を楽しんでいた。 

 白身魚のロースト あっさりした味付け 

サリーには様々なリゾートホテルがあって、ホテル内でのんびり過ごすのがよくある過ごし方らしい。(次の日、サリーで出会った土産物屋のセネガル人のおじさんは、リゾートホテルの多くがフランス資本で、客の多くがホテル内で過ごすので、周辺の店舗にお金が落ちないと嘆いていた)

のんびり散策する。

ロバが運ぶのは美しいゴミ

伸びる花も落ちる花も綺麗な道

スーパーで買い出し

帰ってきて、子供達はお昼寝2人同時に寝てくれる幸せ どう寝かせてもなぜか団子のようになってしまう

サリーには今日と明日の2泊することにしたのだけれど、ここまできたらもう少し南の方に行ってみたいと思い立つ。明後日ダカールに戻るのをやめて、明後日、明々後日と2泊どこかに南方に泊まることにする。サリーから、Fadialを経由して、Fimelaに1泊、もう1泊はDanganeに仮決定。行き当たりばったり。

夜はホテル内のレストランのディナーへ。

魚にしておけば間違いがないという不文律

サリー2日目は朝ごはんを摂ってから、サリーの中心部へ。

土産物屋さんがたくさん、客引きもたくさん

バオバブの盆栽 住んでいたら欲しい

カゴって素敵 

今日も暑い。ホテルにあるプールに入ってみようと道端で子供用の浮き輪を買う。ランチをテイクアウトして、早々にホテルへ戻る。

ランチ後プールに入ってみる。日差しは暑く、ひんやりした水の中は気持ち良い。絶対に水の中には入らないと宣言する長女と浮き輪に乗せられ迷惑そうな次女。そこそこでプールから撤退。

昼寝をした後、夕方、海に散歩に出かける。

浜辺に向かう途中、ライオンが居た

浜辺でドローンを飛ばす。

何とも平和な2日間。ただ、毎日のほほんと暮らしている今の私たちにとっては今の日々とのギャップが少なく、リゾートで楽しむためにはもっと忙しくしなくちゃいけないのではという結論を得る。