ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

娘のワンピースを仕立ててもらう

自分のスカートで大体こんな感じかと掴めたので、今度は娘のワンピースをつくりにいく。

今回はこんなイメージ。やっぱりピンタレストから。

 娘、緊張の採寸

仕上がりは1週間後。 

そして、1週間後取りに行く。「ごめん、明後日きて。」さて、その明後日「来週頭までには作っとくよ。」よし、次の週「ごめーん やっぱり明日、いや明後日。」 

ほほ~、遠い、完成が。多分、初めて作る時に「完成いつがいい?」と聞かれて、「いつでも大丈夫」と言ってしまったからだ。「明後日にはできなくていいけれど、次の日曜日には絶対必要だから土曜日までに作っておいて」とお願いする。 

そして、土曜日。取りに行くと出来ていた!服の仕立て、注文より受け取りの方が難しい。無事受け取れて謎の達成感を感じる。「リボンを付けたぜ、結べるぜ、良いだろ」と仕立て屋さん。

 

かなりアレンジが効いている。けれどとても丁寧なお仕事。

娘は自分のワンピースが出来上がり、大喜び。

 

後日、別のセネガル人からお下がりでもらったこの形のワンピース、子供っぽすぎず、大人っぽすぎず、動くたび袖や裾がひらひら動き、とても素敵。

着ていると高頻度で彼女はセネガル人ねと言われる

褒められ率の高いこのワンピと同じ形で作ってもらいたいけれど、もう何度も通うのはやだなあ。子供用ワンピースはいろいろなところに売っていて、売り子さんと話すきっかけにもなるので、既成のものを買ってもお手軽で良いなあと思ったりする。