ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

保育園入園から2か月弱

11月末から通い始めたセネガルの保育園。クリスマス休暇に入る前まで午前中から15時頃まで預けていたけれど、年明けからは午後まで預けるのをやめて13時までにした。それもあるのか、単に時期的なものなのか、「ほいくえん、いや」と、ことあるごとにつぶやいていた2歳長女は憑き物が落ちたように保育園を嫌がらなくなった。数人の友達の名前が話に上がるようにもなった。

制服ももらった。友だちと同じ格好になれたのも嬉しいよう。

1歳次女のお部屋

保育園でのお迎えは、戸口に立っている先生に子供の名前を告げて、先生が大声で子供を呼び、子供が出てくるのを待つ形式。私が来たことを知り、中から駆け出してくる長女に先生が「妹を迎えに行っておいで」と声をかける。長女は踵を返して、妹の教室に迎えに行く。「長女はもうフランス語わかるわね。お母さんはフランス語全然進歩しないけれど、」と先生にからかわれながら、娘2人が出てくるのを待つ。

1歳次女はどの先生にもニコニコしているらしく、色々な先生、スタッフから声をかけられながらご機嫌で外に出てくる。

保育園の先生と 保育園の帰り道好きな宿のお兄ちゃんと。高校生の学校帰りみたい。

変化は保育園の外でも。砂が入るのが嫌と大泣きしていた散歩も、いつの間にかガンガン歩くように。靴に入った砂を外に出すのが彼女の日々の楽しみの一つになっている。散歩の間も、露天で売っているぬいぐるみや、路上の食べ物を盗み食う猫、買い物をしたパン屋さんや服屋さんなど、いろいろなものに気がつくようになった。

露天にて。おもちゃの赤ちゃんが欲しい