ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

仕立て屋さんでロングスカートを仕立てる 

スカートを仕立ててもらうために仕立て屋さんに行く。

マネキンの奥が仕立て屋さん

身体の採寸をしてもらい、イメージ図を見せる。

イメージ図 ピンタレストから

スカートの仕立て代は15000CFA1000円。前払いでも後払いでもいいと言われたので先に払う。仕上がりは1週間後とのこと。

そして、1週間後、取りにいく。私を見つけてすぐ、「できてるよー」と仕立て屋さん。スカートを合わせてみると、丈が20cmくらい長い。あらあらと思っているうちに「ちょっと待ってなー」とザクザク端を切り、ミシンで縫ってくれた。仕立て屋さん 

「ボタンもつけるからすこし待っていてー。」と言われたので、店に置いてある椅子に座って見学する。仕立て屋さんが「茶色のボタン、茶色のボタン」と店の中を探していると、店の外から女性がボタンを持ってやってきた。一体どういう情報のやり取りの仕組みなのか。そのまま女の人がボタンを取り付けてくれて、目の前でスカートが完成。フリフリになるとかサイズがぶかぶかとか話を聞いていたので、どうなることかと思っていたけれど、全然、素晴らしい。

イメージ図とあまり乖離していない。すごい

いそいそ家に帰り、早速試着してみる。腰がぶかぶか。(やっぱり噂は本当だった。)着ながら自分で詰める。ぴったり。毎日、愛用している。

結局、滞在中に同じ型で3着スカートを作ってしまった。