ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

クリスマスの子連れヨーロッパ旅Tips

10日間のヨーロッパ旅行が終わった。スタート(ミュンヘン)とゴール(ヴェネチア)だけ決めて始めた旅行、終わってみるとドイツ(ミュンヘン・ニュルンベルク)、オーストリア(リンツ・ザルツブルク)、イタリア(ヴェネチア)、ポルトガル(リスボン)の4か国6都市に滞在する旅になった。 

今回の旅行での気づき

・1都市2泊がベスト

子供を連れた旅だと効率的に動くのは難しい(オムツやら歩きたくないやら食べるものやら)。行けるところは大人だけの旅で予定する場所のきっと半分くらいになる。1泊だとほとんど見た気がしない。場所や時期にもよるけれど3泊だと少し暇になる。

・キッチンが付いている宿だとQOLあがる

大人だけの旅だったら常に外食もありだけど、子連れだと外食も疲れる。家でのんびり食べて飲みたい、寒いしもう外に出たくないーという夜も多々。キッチンが付いていれば地元のスーパーで食材を買って簡単なものを作ることもできるし(その土地に暮らしているような錯覚ができる)、テイクアウトしたご飯をお皿に盛るだけでも少しホッとする。

・洗濯機が付いている宿だとさらにQOLあがる

一体どうして毎日こんなに洗濯物が出るのか、、とびっくりする小さな子供との生活は旅でも変わらず。洗濯機が付いていると自分のタイミングで気兼ねなく回せてスッキリする。Booking.com内で「ファミリールーム」で検索するか、Airbnbで探す。2つを見比べるのもあり。(同じ宿でも違う金額で出ていることもある。) 

・旅の計画を立てるのにRAILEUROPE(レイルヨーロッパ)のジャーニープランナーが役に立つ

各都市を電車で移動した今回の旅。長い時間の電車移動は子連れには試練。RAILEUROPEのサイト内にあるトラベルマップ、ジャーニープランナーは、この都市から4時間で行ける都市は?」というような検索の仕方ができ、操作方法もわかりやすく、旅のプランを立てるのに役立った。しかも作ったプランのチケットをそのまま予約、購入できる。

1つ目の都市を登録して、そこからの移動時間のゲージを動かすと、その時間内で行ける(電車が止まる)都市にピンクのピンが立つ。その都市の観光情報も表示される。

・ベビーカー無しの街歩きはめちゃきつい

町歩きの時、よちよち歩きの1歳は基本的にずっと抱っこ、歩かせている2歳も気まぐれに「抱っこ抱っこ」というのでおんぶか抱っこして歩き回ることになる。8kgと12kgを抱えて歩き回るのはきつい。2歳を抱っこ紐でおんぶしたり抱っこしている人は今回の旅では見なかった。みんなベビーカー。旅の初めに安いバギーをどっかで調達するっていうのも旅を楽にする手段だったかもと思う。

・クリスマス23日午後から26日午前までは外に出ないプランを組むべし

クリスマスは家族で集まるものとイメージは持っていたけれど、スーパーさえも閉まるとは、ヨーロッパのクリスマスをなめていた!先に食材を買い込んで、料理を作りながら映画観たり、本読んだり、ゲームしたりするのがやっぱり正しいクリスマスのあり方なのね。リンツの家でそうして過ごせたら最高だったなあ。

 

まだあるような気がするけれど、書くには瑣末すぎるような気もする。

それぞれの町の滞在記事はまた後日。