ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

動物園へ

ダカールの動物園 Le parc forestier et zoologique de Hann に遊びに行く。

大きな敷地の中に動物園があるようで、入り口はどこかなとまごまごしていたら、「動物園はこっちだよ、ここに勤めているんだぜ」と通りかかった男の人が声をかけてきた。そのお兄さんの案内で動物園の入り口まで。

動物園入り口

お兄さんがそのまま園内を案内をしてくれる。

「俺の友達だ」と言いながらゴリラと足をぶつけあうお兄さん

撫でられてうっとり?しているハイエナごろ寝しているライオンたち

ゴミが浮かぶワニの池

案内のお兄さん、動物のいろいろな様子を見せてくれようとサービス精神旺盛なんだけれど、動物の気を引こうと柵の中にゴミを投げたり、威嚇したり、やり方が手荒い。日本の動物園関係者が見たら怒られそうではある。セネガルでは動物の地位は低いよう。(野良猫の子猫もしょっちゅう道端にいるけれど、誰も助ける様子はない。)

ただ、ゴリラや猿、ライオン、ハイエナ、鳥類、サイ、ガゼル、爬虫類など動物の数は多く、空いていて見放題なので小さな子どももしっかり動物が見られる。

ゲートをくぐり、これで終わりかしらと思いきや、お兄さんに遊び場があると敷地の奥へ誘導される。しばらく歩くと突如、子供の遊び場が出現。

森の中に木に括りつけられたブランコがあったり、滑り台がある。広場の真ん中には大きなスピーカーが置かれ、大音量のクラブミュージックが流れている。いろいろギャップがあって、なんだかトリップしそうな空間だった。

子供達は疲れ果て、帰りのタクシーでは爆睡。