ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

フランス語の授業が始まった

子どもたちと過ごしているときは常にマルチタスク、思考も目線もあっちこっち。自分がやりたいことをやるのは難しい。子どもたちが保育園に行ってくれている間に受けるフランス語の授業は、1つのことに100パーセント集中できる、贅沢な時間だ。子供が生まれる前から考えると28か月ぶりか。

先生が作ったレジュメ

授業は1番初歩から、アルファベの読み方・書き方から始まった。先生が覚えるべきこと、言葉や文法、ルールなどをノートに手書きしていく。先生が手書きしてる間、先生が小学生の時に使っていた教科書や本を音読し、発音を直してもらう。

中学生に戻ったような気分

新しいことを1から勉強するのがこんなに楽しいなんて!先生に正しいこと、間違っていることを教えてもらえるなんて!この楽しさになぜ、学生の時に気がつかなかったのか。(今、学生に戻りたい)フランス語の発音のルールは馴染みが薄く、何度も何度も直されているけれど、それさえも楽しい。