ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

生活を整える、セネガルのスーパー

数か月の生活に必要な雑貨を買いに行く。車で20分ほどのところにあるHypermarchés Exclusiveへ。

Google Maps

ダカールのドンキ

当面の生活に必要な諸々を揃える。電気ケトル(毎朝のコーヒーやお茶、水筒の消毒など多岐にわたって活躍)、アイロン(皮膚蝿蛆症の防止に念のため洗濯物にはアイロンをかける)、ドライヤー、お皿・マグカップ・カトラリー、包丁・まな板・鍋・フライパン・ざる(日々の自炊用に)、炊飯器を購入。 

食品以外に生活雑貨の品揃えも多く、生活雑貨で困ったらここにきたら解決しそう。

値段はそれほど安くない 輸入しているものが多い

家電も売っている

ついおままごとセット買ってしまった

 

家の近くにも食材や日用品を買える、品揃えの良いスーパーがいくつかある。Casino(カジノ 値段が高めで綺麗。ものの質も良い。)、Auchan(オーシャン 値段は普通、気軽に使える)、Utile(ユーティル 値段は普通、綺麗)など。どれもフランス資本のスーパー。醤油とお酢は大きなスーパーではどこでも見かける。一方で、味噌、みりん、日本酒などの調味料は高めのスーパーでも見かけない。

私たちはなんとなく、ユーティルが気に入り(食パンが美味しいのと店員が優しい)、日常の買い物はもっぱらここを使っている。ただし、いつ行っても野菜がしなびているので、そこが残念。

しわしわピーマン

ユーティルには子供サイズのカートが置いてあり、娘のハートを射抜いている。

スーパーで見かけるのは白人やお金持ちそうなセネガルの人が多い気がするので、セネガルの一般の人はあまりスーパーで買うことは多くなさそう。道沿いのマルシェや店の方がもっと安く、しかも、野菜などスーパーより新鮮なので、買う必要がないのだろう。マルシェで買い物ができるようになりたい。

マルシェの野菜はおいしそう