ケニア,暮らしとうつわ

ケニア在住。器をつくったり、直したりしています。 2歳3歳の姉妹、夫と4人暮らし。

セネガルの風景

黄土色の地面と真っ青な空に、庭から下がるブーゲンビリアや人々の着る服の色が映える。頭に大きな荷物を載せて歩いていく女の人、道端でたむろする男の人たち、荷台を引く馬、ボロボロの車。はじめて見るセネガルの風景は、私が無意識に持っていたアフリカの風景のイメージに近く、それより美しかった。

マルシェ

フルーツ売りの女性

道を歩くといろいろなものが落ちている。ゴミ、馬犬猫ヤギの糞尿、猫の死骸、割れた瓶。風で巻きおこる砂ぼこり。主要な道路は舗装されているけれど、穴や段差は多い。歩道がない道も多い。道を横切るときには、走ってくる車の間をぬって。特に歩行者優先というわけではないので、子供と歩くには少し注意が必要。

のら牛と働く馬 

カランドーと呼ばれる乗り合い車 ボロボロな車はだいたいカランドー 決まった区間を行ったり来たりしている 行きたい方向に向かう車を止めて行き先を告げて乗り込む 1人100CFA=20円

こういう道の状態もよくある

2歳娘は歩くたび、「すながーすながー」と大騒ぎ。しばらくは我慢しているけれど、すぐに「抱っこー抱っこー」と泣きべそをかいている。